復興支援、これからの防災-東京から考える-
「復興支援、これからの防災-東京から考える-」を以下の要領で開催いたしました。40名近い方にご参加いただき盛況のうちに終了いたしました。このシンポジウムの模様やパネリストの論考は『まちと暮らし研究』14号に掲載する予定です。東日本大震災後、私たちは東京で何ができるのか。東京からできる被災地復興支援の取り組みを、被災地のまちづくりとの関わりから検討します。また、今回の震災を受け、東京の防災への取り組みはどう変わるのか、自治体関係者を交え議論します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
- 日 時 2011年10月7日(金)13時-16時
- 場 所 東京都生協連会館3階 会議室
- 参加費 無料
- 講 演:被災地のまちづくりと復興構想
講 師:大西隆さん(東京大学大学院教授、東日本大震災復興構想会議委員) - パネルディスカッション:東京から考える復興支援
東京の防災―東日本大震災を受けて
パネリスト:
西田 穣さん(地域計画研究所代表、当研究所常任理事)
福田信章さん(東京災害ボランティアネットワーク事務局次長、当研究所常任理事)
吉川忠寛さん(防災都市計画研究所長) - 主 催 (財)地域生活研究所